> > > > ここで差がつくトレンチコート。ベルトの結び方、着こなし

ここで差がつくトレンチコート。ベルトの結び方、着こなし

関連カテゴリ :
コート
更新日:
2016年3月29日
ここで差がつくトレンチコート。ベルトの結び方、着こなし

今年も人気のトレンチコート。ベルトの結び方をちょっと変えて、もっとかっこよく、おしゃれに着こなしましょう。

冬の重いコートがいらなくなると、軽めのアウターが着たくなりますね。たとえば、この数年大人気のトレンチコートはどうでしょうか。

トレンチコートを着る人は多いけれど、おしゃれに見えるかどうかの大きなポイントの一つはベルトの結び方にあります。
結びっぱなしで、しわっぽくなっている人も見かけますが、それではちょっと残念…。
普通にベルト穴に通して巻くだけでなく、たまにはしわを伸ばして、結び方を変えれば、もっとカッコ良く、おしゃれに着こなせます!

トレンチコートベルトの結び方 <きっちりフロントスタイル編>

まずは基本形ともいえるきっちり見える結び方を3つご紹介。

きちんとスタイル、前で閉める シンプルノット

もっともシンプルで基本的。余った部分を結ぶだけできちんと感が出る結び方です。

余った部分を輪にして先の部分を通し、止めるだけの結び方。
ただ、コートを何回も着たり脱いだりする外出時にはちょっと面倒かも。

男性でも女性でもきちんと感はNo.1
男性でも女性でもきちんと感はNo.1

きちんと感と便利さも兼ね備え 片リボン

さっとはおって、さっとベルトを締める。脱ぐときも、リボン部分をひけば簡単にほどけます。

ベルトを交差させて一結びし、ベルトの先側で輪を作り、ベルト通しに通してある腰回りの部分に通します。さらに先端部分を輪に通し、形を整えます。

ポイントは、あまりぎゅっと締めすぎないこと。ベルトがしわになっちゃいます。

きちんと感+お手軽さで人気のスタイル
きちんと感+お手軽さで人気のスタイル

きちんと、でもフェミニンに リボン結び

女性にオススメの結び方です。

ベルトを交差させ、一結びし、そのまま蝶結びにします。2つの輪の大きさや下の部分の長さが同じになるように調節するとキレイに整います。

スタイリッシュトレンチにも、甘さのワンポイント
スタイリッシュトレンチにも、甘さのワンポイント

トレンチコートベルトの結び方 後ろ姿のおすすめ6スタイル

フロントにポイントが来る結び方につづいて、今度は、後ろにアクセントが来る結び方を6つご紹介しましょう。

羽織ったり脱いだりが増える時期には、こちらのスタイルの方が、いちいち結ばずに済むので、ラクチンです。

後ろ姿も、きちんと バックフロント

バックルによってベルトが止められ、余った部分がだらんと下がっていたりしないので、きちんとした印象となる結び方です。前身頃側にベルトが回らないので、脱ぎ着が多い外出にも便利。

バックルを外側に向けてベルトを通します。
余ったベルト先をベルト通しに通し、折り曲げてバックルが通っているベルトの下を通して反対側のベルト通しに先の部分を通します。

すこし余裕をもった位置で止めないと、余りが長すぎたり、フロントでボタンをしめたら、前身ごろがつっぱってしまうなんてことにつながります。

自分にあったほどよい長さを見つけてください。

もたつかず、すっきり後ろ姿
もたつかず、すっきり後ろ姿

しっぽがかわいい? ワンテール

通常のベルトの通し方と反対に、バックルを外向きにしてベルト通しに通し、ベルトをバックルに通したら、ちょうどいい位置でベルト穴にピンを通します。
輪を作りその中に先の部分を通し、長さを整えます。

テールの長さを調節できるので、好みの長さをみつけてみてください。

長さは自分で決めましょう
長さは自分で決めましょう

ほどけにくく、安定した形 ダブルテール

ほどけにくい結び方です。

最後にベルトの長さが合うように最初に右側が長くなるようにしておくのが、ポイントです。

定番スタイルなので、結び方をご紹介します。

結びっぱなしにするなら、安定のダブルテール
結びっぱなしにするなら、安定のダブルテール

ダブルテールの結び方

バックルを外側にしてベルトを通します。

長い方が上になるように交差させ、腰に回したベルトの下まで通して結びます。

余り部分が長い場合はもう1回まわしいれ、その輪の中にベルトの先を通します。

垂れたバックル側と、ベルトの先が同じぐらいの長さになるように調整しましょう。

身ごろ側のベルトも通すと、浮いてしまいません
身ごろ側のベルトも通すと、浮いてしまいません

後ろ姿もかわいらしく バックリボン結び

リボン結びを後でするスタイルです。

ベルトを後ろ側で左右同じ長さになるようにし、蝶結びします。

結んだ部分が浮かないように、最初にベルトを交差させたあと、腰に回したベルトまで含め回し入れて輪を作り蝶結びしていきます。

最後にかわいらしく形を整えるのがポイント
最後にかわいらしく形を整えるのがポイント

ちょっとクールに バック片リボン結び

片リボン結びを後ろ側で行うパターンです。

ダブルテールと同じように右側を長くして、交差させ、腰に回したベルトの下にくぐらせたベルトの先(長い方)で輪を作ります。

その輪を、交差した部分にある輪になった箇所に通し、右側を絞れば完成です。

長さ調節も自在です
長さ調節も自在です

メンズでも、レディスでもできる ネクタイ結び

ネクタイの形になるように結びます。
右側を長く取ったベルトを右側が上になるように交差させ、そのまま、下のベルト部分を巻くようにします。

巻き付けてできた輪の部分にベルトの先端を差込み、上下の長さを調節したらできあがりです。

たまにはこんな遊び心も
たまにはこんな遊び心も

トレンチコートのベルト、結ぶ前と後にチェックしておきたいこと

バックで結ぶタイプは着たままでは結べないので、吊した状態で結ぶことになります。そのときにあまり絞りすぎると前ボタンが閉じられなくなるので、着ながら調整してみてください。
一方で、適度に絞ったベルトは、ウエストを細く見せてくれるのでシルエットがキレイになります。

またコートによってベルトの長さや素材、生地の厚みも違うので、ご紹介したやり方ができない短いものや、長さが余ってバランスが悪くなってしまうものもあるかもしれません。
その場合はシンプルノットやワンテールがオススメです。

鏡の前で何種類か試してみて、お気に入りの結び方を見つけてみてください。

今年はトレンチコートを着ようと思っている方、セシールのトレンチコートはここにあります。

ここで差がつくトレンチコート。ベルトの結び方、着こなし ページトップヘ

この記事もおすすめ

この記事に関係のあるセシールの関連商品

セシールがお届けするおとなの暮らし新常識

ここで差がつくトレンチコート。ベルトの結び方、着こなし ページトップへ

セシールは、40年の歴史を誇る老舗のカタログ通販です。オンラインショップでは低価格で良質なコート商品のほか、さまざまなカテゴリの商品を多数取りそろえております。初めての方でも安心してお買いものをお楽しみいただけるようサービスも充実しておりますので、ぜひセシールでのお買い物をお楽しみください。