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家族の身を守る。トイレ、洗面所暖房 小さな空間を暖かくする工夫

関連カテゴリ :
冷暖房器具
更新日:
2018年8月1日
家族の身を守る。トイレ、洗面所暖房 小さな空間を暖かくする工夫

暖かい部屋から廊下へ出て、寒さに震えたことありませんか?実はこれ、寒くて不快というだけでなくかなり危険なことなのです。

部屋間の気温差、特に脱衣所とお風呂の温度差は身体に大きな負担をかけます。命の危険が伴うことも!! この冬、トイレや洗面所暖房でそうした危険を回避して、家族みんなに優しい暮らしを考えてみませんか?

リビングを出たら、そこは…

雪国ではないけれど…
雪国ではないけれど…

だんだんと寒くなってきて、暖房を入れるようになると家族のあつまるリビングや長い時間過ごす部屋は暖かく過ごしやすい。

ところがトイレに行こうと廊下に出たとき、お風呂に入ろうと洗面所で服を脱ぐとき、廊下やトイレ、お風呂に入る前の脱衣所で寒さに震えた経験はありませんか?

冬の気温の低い時期、同じ室内でも部屋ごとの温度差が大きくなります。

お風呂場と脱衣所、洗面所の気温差にさらに大きい

お風呂はあたたかく、脱衣所は寒い
お風呂はあたたかく、脱衣所は寒い

真冬になると、暖房がない洗面所とお風呂の温度差はかなり大きくなります。さらに、寒い脱衣所で衣服を全部脱ぐことで体の表面温度もぐっと下がります。

お風呂に入るまで、ぶるぶる震えながら、早く温まりたいと、冷えた身体のまま、熱い湯船にドボンとつかると、脈拍や血圧が大きく変化し、身体に大きな負担がかかります。高齢者や体調の悪い時などはそうした身体の急激な変化は心配です。

また小さいお子さんがいるお母さんの場合。子供と一緒にお風呂に入って上がったら、風邪をひかせちゃいけないと、子供の体を先に拭いて衣服を着せる。その間に、自分の身体はすっかり冷えてしまい、自分が風邪をひいてしまうと言う経験をしている人も多いのではないでしょうか。

これらの問題は洗面所を暖めれば解決するもの。この機会に見直してみてはいかがでしょうか?

洗面所おすすめ暖房はコレ!

多くのお宅では、洗面所と脱衣所は兼用だと思います。そして、他の部屋に比べてそれほど広いスペースでもない。効率よく暖房すれば、すぐに温度は上がります。ではどのような暖房が洗面所に向いているでしょうか。

人感センサーで必要な時だけ

冬の家の中、誰かがずっといるわけではない洗面所。ずっと暖めておくわけにもいかないし、切り忘れもちょっと心配。

最近人気なのは、人がいる時だけ効率よく運転する人感センサー付きタイプ。誰もいないときは自動的にOFFになるので、切り忘れの心配もなく、省エネ(節約)にもつながります。薄型のタイプなので、狭いスペースでも場所を取りません。

バスマットの冷たい!を防ぐ

2番目以降にお風呂に入るときに悲しいのが、湯上がりマットが冷たいこと。速乾性でべたつきのないバスマットだと、足下の冷たさが和らぎます。

速乾タイプのバスマットなら、冷たくない
速乾タイプのバスマットなら、冷たくない

オイルヒーターで柔らかいあたたかさ保つ

火を使わないので、空気が汚れないオイルヒーター。狭い洗面所暖房に最適です。表面温度がそれほど高くならないので小さなお子さんがいても安心ですね。スリムなタイプなら場所もとりません。

やけどの心配が少ないのはありがたい
やけどの心配が少ないのはありがたい

人の気配を感じたらスイッチオン

スリムだから脱衣所など狭いスペースにも設置可能なセラミックヒーター

人の動きを感知した時だけ自動的に運転をスタート。人がいなくなれば自動でスイッチがオフになります!もちろん、連続運転もOK。

部屋間の持ち運びもスムーズで、隅々まで効率よく暖めます。

暖房が後回しになりやすい、トイレにも潜む危険

実はトイレも寒くなりがち
実はトイレも寒くなりがち

さて、家の中にはもう1箇所、寒さが耐えがたい場所があります。それはトイレ!全身ではありませんが、身体の一部があらわになるからです。

また、たいていのお宅ではトイレの換気扇は回していることが多いと思います。空気が循環するので、ドア下のすき間からトイレにいる間中廊下など外の冷たい風が入ってきて、寒いということが多い。

トイレでも急な血圧変化が起きます。排泄もまた、血圧の変化に関係ある上、寒さが加って、身体への負担は思っているより重いんです。

スペースを取らずに、暖かく

洗面所より、さらにスペースの狭いトイレなので、できるだけ省スペースで温めたい。トイレでも邪魔にならないスリムサイズのヒーターを使えば、寒さに震えながら便座に座ることもなくなりそうです。

省エネ「人感センサー」付きなので、スイッチの消し忘れの心配ありません♪トイレの広さなら、すぐに温まるので、寒さに震えながら便座に座ることもなくなりそうです。

便座カバーやスリッパを工夫

最近は、温便座がついているお宅も増えてきています。使用頻度の高い時間帯を学習して省エネ運転というタイプもあります。でも、冬場はどうしても便座の温度を高くして光熱費が上がってしまいがち。便座カバーをつければ、便座の電源をオフ、あるいは温度を高くしなくても、それほど冷たくは感じません
カバーを取り付けるのが面倒という方には微粘着シートで貼り付けるタイプがおすすめ。洗濯しても粘着効果は落ちません。

また、足下は洗面所同様、足元の保温とともに、汚れ防止にもなるトイレ用マットを敷きましょう。

快適な暮らしが健康につながる

家族みんなが快適に暮らせることが安心につながります
家族みんなが快適に暮らせることが安心につながります

洗面所やトイレなど、肌を露出する場所では、寒いだけではなく暖房してある部屋との温度差が身体に負担を与えます。お年寄りがいるご家庭ではなおのこと気をつかいたいもの。

なかなか気づきにくい、家庭内の危険。快適な暮らし=健康につながることって意外とあるかも…。家族みんなが安心して暮らせる家を目指したいですね。

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