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毛布を洗濯機で洗う 洗濯のポイントはこの5つ!

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毛布・タオルケット
更新日:
2016年11月7日
毛布を洗濯機で洗う 洗濯のポイントはこの5つ!

毛布ってどのくらいの頻度で洗っていますか? またどうやって洗っていますか? 気になる毛布のお手入れのポイントまとめました。

寒い季節の必需品の毛布。やわらかい肌触りが幸せですよね。
でも、毎日使うものだから、清潔さが気になるもの。毛布のお手入れって、どうしていますか?
クリーニングに出すとなかなかお高い毛布を、今シーズンは自宅でお手入れしてみませんか?

毛布の洗濯、どうしてる? アンケートをとりました!

気になるみんなの答えは?
気になるみんなの答えは?

毛布のお手入れ、みなさんは実際にどうしているんでしょう? セシールのお客様に、アンケートでお答えいただきました。

毛布は自宅で洗濯派?クリーニング派?

まずは毛布を「自宅で洗濯しているか、クリーニングに出しているのか」を聞いてみました。そのアンケートの結果は次のとおりです。

・自宅で洗濯している・・・77.3%
・クリーニングに出している・・・14.5%
・その他・・・8.2%

圧倒的に「自宅で洗濯しているという人が多いという結果に。
「その他」の意見には「コインランドリーで洗う」という声も多く、「コインランドリーと自宅での洗濯を併用している」という人もいます。
また「綿毛布は家で洗う。冬のウールやマイヤー毛布はクリーニングに出している」と、素材によって洗濯するかクリーニングに出すかを選んでいる人もいるようです。

自宅でお手入れしている人が多い
自宅でお手入れしている人が多い

毛布はどんな頻度で洗濯してる?

では、毛布の洗濯頻度はどうでしょう?アンケートの結果を見てみます。

・毎日・・・0.5%
・週2~3回・・・0.5%
・週1回・・・4.9%
・月2~3回・・・15.6%
・月1回・・・49.0%
・その他 ・・・29.5%

毛布は「月に1回」洗濯するという人が49%と一番多い結果。「その他」と答えた人には「季節の終わり」や「季節の変わり目」に洗うという声も。シーズン中は「掃除機、布団乾燥機、除菌スプレー」を使ったり、天日干しで埃をはらうなど工夫しているようです。中には「毛布が直接肌に当たらないように使っている」と、カバーを利用したり、掛ける順番を工夫しているという意見もありました。

月に1回という方が2人に1人
月に1回という方が2人に1人

毛布は洗濯機で洗ってOK! でもその前に

毛布を傷めず、きれいにするためには事前のチェックが重要です
毛布を傷めず、きれいにするためには事前のチェックが重要です

アンケートから、多くの人が毛布を自宅で洗っているとわかりました。

でも、手洗いはなかなか大変ですよね。どうせなら、洗濯機を使ってラクしてきれいにしたい。

でも、この毛布は洗えるの? 生地を傷めてしまわない?

洗濯機に入れる前の、事前のチェックが重要です。

毛布の洗濯表示をチェック

まずは毛布の素材をチェックしましょう。

洗濯表示タグを確認して、洗濯機マークや手洗いマークがついていれば、自宅で洗うことができます。毛布は綿やポリエステル、アクリルなどが主流なので、ほとんどのものは洗濯機で洗っても問題なさそうです。

ただ、二枚合わせ毛布、厚手毛布などは、ちょっと注意が必要です。

重量があって、濡れてさらに重たくなると、洗濯機から取り出すのもひと苦労です。また二枚の縫い合わせがよれてしまうこともあるので、心配な場合は、手洗いするほうがよさそうです。

洗濯表示が新しくなっている、あるいは海外で購入したもので、洗濯表示がわからない時は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

まずは洗えるかどうかをちゃんとチェック
まずは洗えるかどうかをちゃんとチェック

毛布を入れる洗濯機の容量をチェック

そしてチェックしたいのが、洗濯機の容量です。

毛布の素材や厚み、洗濯機のメーカーにもよりますが、基本的には、洗いたい毛布を洗濯機に入れてみて、少し余裕があればOK

洗濯機の毛布コースや手洗いコースなど、弱水流のコースで洗います。

毛布が大きかったり、厚みがあったり、洗濯槽に入れづらいなら、コインランドリーを利用するか、浴槽にお水を張っての手洗いのほうがよさそうです。

詰め込み過ぎは毛布にも洗濯機にもお気の毒です
詰め込み過ぎは毛布にも洗濯機にもお気の毒です

電気毛布は洗濯できる?

冬に電気毛布を使ってらっしゃる方もいると思います。

電気毛布には、洗えるものと洗えないものがあります。

洗濯表示のタグに「洗濯機」「丸洗い」などの記載があれば、洗濯機で洗えます。最近は丸洗いできるものも増えているようです。

とはいえ、洗濯するときは取り扱い説明書をきちんと読んで、コネクタ部分が濡れてしまわないよう気をつけて洗う必要があります。

「手洗い毛布」などの記載なら、洗濯機では洗えませんが、水洗いは可能です。

表示が見当たらない毛布は、水洗いも避けたほうがいいでしょう。
毛布カバーを使って、直接肌の汗や汚れがつかないようにして、カバーをこまめに洗濯して清潔さを保ちましょう。

さあ、毛布を洗濯機で洗おう!ポイントは5つ

5つのポイントを押さえて、すっきり、ふんわり
5つのポイントを押さえて、すっきり、ふんわり

毛布を洗う前のチェックが済んだら、いよいよ洗濯機で洗いましょう。

洗濯機で洗うとき、5つポイントを押さえておけば、すっきり、ふんわり仕上がります。

1. 毛布の汚れを確認!

毛布全体を物干し竿などにかけて、軽くはたいてホコリや髪の毛なども落としておきましょう。

全体を見て汚れがあれば、事前にブラシなどで軽く落とします

汚れがひどければ、洗剤をしみこませて時間を置き、軽くタオルやブラシでたたいて、部分汚れを落としておきましょう。

目立つ汚れやほこりは下処理をしておきましょう
目立つ汚れやほこりは下処理をしておきましょう

2. 毛布洗いの洗剤選び

洗剤も、毛布についている洗濯表示でチェックします。

「中性」の表示があるものや、ウールなどは中性洗剤を使用します。

「中性」と表示のないもの、淡い色なら蛍光剤無しの洗剤、濃い色なら漂白剤入りでない洗剤を使いましょう。

中性洗剤のマークがない毛布は、通常の洗濯洗剤も使えますが、風合いを保つためには、お洒落着洗い用の洗剤を使うのがオススメです。

柔軟剤はふっくらした肌触りに仕上がるだけでなく、静電気も抑えられるので好みで使用するといいですね。

洗剤を使う時は、取り扱い表示をしっかりチェックしましょう
洗剤を使う時は、取り扱い表示をしっかりチェックしましょう

3. 洗濯機に毛布を入れるときには…

毛布は擦れると毛玉や痛みの元になるため、毛布用、あるいは大きめの洗濯ネットを使いましょう。
とはいえ、自宅の洗濯機に合った大きさのネットを選んでくださいね。

ネットに毛布を入れるときは、屏風たたみにして水や洗剤がいきわたるようにします。

ネットがない場合やそんなに気にしないわ、という場合は、色の出ない紐で結んでもいいでしょう。

そのまま放り込んで洗濯機を回すと、水分を吸って重くなった毛布が偏って、洗濯槽が回らなくなり、洗濯機の故障につながりやすいですし、機種によっては何度もアラームが鳴って、呼び出されてしまいます。

ネットに入れれば偏りにくいし、取り出しやすい
ネットに入れれば偏りにくいし、取り出しやすい

4. 洗濯機で毛布をキレイに洗うコツ

あとは、ご自宅の洗濯機に合わせてコースを選びます。

毛布コースがなければ、弱水流や手洗いコースで洗います。

縦型洗濯機の場合は、汚れのついた部分を洗濯槽の底部分に向けてセットすると、汚れが落ちやすくなります。

また、洗濯槽に水がたまったところで、いったん洗濯機をとめて、両手でしっかり押しこんで、洗剤液にしっかりつけておくのもポイントです。

毛布のコースや弱水流コースで
毛布のコースや弱水流コースで

5. 毛布をふんわり乾かしたい!

毛布を使用する冬は、日照時間も短く、太陽の熱も弱めです。

厚手の毛布はしっかり乾燥させないと、ダニや雑菌の繁殖の元となってしまいます。

干すときは、2本の物干し竿にM字型にかけたりして風通しよくして、しっかり干しましょう。

直射日光で色褪せないよう、干し方の絵表示もチェックして、陰干しマークがあれば、日陰に干します。

時間がかかりますが、ここは譲れないポイントです。適した物干しを使って、しっかり乾燥させてくださいね。

M字型に干して風通しよく
M字型に干して風通しよく

いつでも気持ちよく、そして来シーズンも気持ちよく使うために

ポイントを押さえれば、自宅の洗濯機でも、意外と毛布はジャブジャブ洗えるものです。

毛布の洗濯は、

洗濯機に入れる前のひと手間を惜しまないこと
風通しよく干せる場所を確保すること

また、自宅の洗濯機だけでなくコインランドリーを使うときでも、洗う毛布が洗濯機に入るかどうかは要チェック。無理やり押し込んでしまうと、毛布も洗濯機も傷めてしまいます。

きちんと洗って、しっかり乾かせば、次のシーズンには気持ちよく使えます。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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